「そよかの」は、「初夏に、そよ風の吹き渡る野で収穫できるイチゴ」という爽やかなイメージから名付けられました。
流通が少なくなる初夏に、美味しく召し上がれる品種です。
糖度が中程度で酸味がやや高く、バランスの取れたすっきりとした味わいです。
立派な大粒のみ(1粒あたり20~25g)をお届けします。

**** もともと当店で働いていた方が独立!して、いちご農家になりました。****
「そよかの」は日本でもとても珍しい品種。ほとんど栽培している方がいないそうです。
現状市場にでているのは冬に収穫されたいちごですので、
夏から収穫する「そよかの」は、鮮度が段違いです。
『甘いキャンディ』のような香りが特徴的で
果肉感もしっかりしており、食べごたえ十分!
その味わいは多くのパティシエが支持しており、首都圏のパティシエも名指しで購入されるそうです。
ようやく生産が安定してきたため、当店でも取り扱いが可能になりました。
この機会に、青森のいちごをぜひお試しください。


